美しい海岸美 但馬漁火ライン・但馬コースタルロード の旅 

 

京都->->鳥取->浦富海岸->浜坂->余部->香住->香住久美浜線->城崎温泉

 

                                    日本海を眺める

雄大な海が造りだす壮観な海岸美を満喫しながらのツーリングがたっぷりと楽しめるコース。
  道路は2車線で整備がされており、適度なワインディングで超お勧めなツーリングコースです。
   夕日の美しい海岸そして漁り火の夜景の美しい海岸でもあります、でも日帰りツーリング族には無理な感じですね。

  鳥取からへ入って直ぐの鳥取県
東浦海岸の砂浜
         兵庫県側から見た
           浦富海岸の遠景

 但馬漁火ライン(たじまいさりび)
          
のスタートです。

 
  兵庫県に入って直ぐの山道
   兵庫県に入って直ぐの海岸         
  居組の遠景
 写真では見にくいですが山肌を削って

   が通ってます。

 
  居組の風景
 居組県民サンビーチも有るそうです。
        釜屋辺りの風景  
   波が打ち寄せる岩肌が美しい
  は2車線でこんなに綺麗な舗装  
  諸寄の海岸
  新しい道の様です、を左折

  浜坂への近道

 
  浜坂に入りました。
           浜坂漁港  
  浜坂県民サンビーチ
  浜坂県民サンビーチ 

     浜坂観光協会の施設で
     更衣室無料は有り難いです。
     シャワー(冷水)も無料かな? 

 
  桃観峠(桃観トンネル)を超えると
いよいよ余部。
             余部浜  
  これがかの有名な余部鉄橋です。

 現在架け替え工事中でかつての美しい
 架橋は残念ながら見られなくなりました。

<−大きな画像は写真をクリック。

   両山の谷間を浜風が吹き抜ける。

昭和61年突風に煽られ国鉄電車が転落事故を起こした。亡くなられた方々の慰霊碑が建立されてる。

                     改修前の余部風景
              2006年5月 Fhoto By Yosi               

 
  余部御崎灯台への標識

後でわかったのだが車で10分程度の距離の様です、行けば良かった(汗;

光の到達距離、光点の高さともに日本一の灯台で、東は京都府の経ヶ岬、西は鳥取県の郷町までカバー出来るそうです。

  香住浜海水浴場 

   なんか整備され過ぎで趣が!
           今一なんですがね?。

    
  香住漁港

9月1日の香住ガニ(ベニズワイガニ)漁解禁に向けて出航の準備中の漁船。

 

    イカ釣り漁船

  夜の海を照らす漁り火の船なんだ。

 
  香住を見送る風景
    今子浦です。

 夕陽が美しい!らしいです。
    日中何で未確認(笑。

夕陽が見たければここから山間にファミリーイン今子浦と言う国民宿舎を利用すると良い。

 
  下り坂・・ボーっとしてたら海にジャンプ
しそうですよ!
 カーブを丁寧に廻ればご覧の様に海に
 はジャンプしません!道は続いてます。
 
  佐津からは豊岡市方面に南下します。

右折せずに海岸沿いの「香住久美浜線」
に入ります。

ここからが但馬コースタルロード

 但馬コースタルロードも岩場あり
 砂浜有りの連続で風景を満喫しながらの
 快適な走行が可能です。
 
  いよいよ竹野です。
        才の神奉斎の古址 

昭和22年、自衛隊によりこの一帯を掘り拓された際、地中より多くの祭具と思われる土器の破片を発掘したところである。

        詳細は画像をクリック−>

 
  城崎にて海岸の旅は終わりを告げる。

 時間が有れば七つの外湯めぐりしてみたかったです。

七つの外湯めぐりのホームページ

一口メモ

平家落人の伝説の多い海岸。京都市内からの総走行距離420Km、撮影しながらの所要時間12時間

香美町香住区には平家の“落人の里”と呼ばれている地区がいくつかあります。その中のひとつ、
香住区余部の御崎地区は、壇ノ浦の戦いで敗れた平家一族の平教盛(たいらのりもり)ら一行が
漂流し香住の近くに流れ着き御崎まで落ち延び、土着した言われています。
毎年1月28日には「百手(ももて)の儀式」が平内神社で行われています。神木に源氏に見立て
掲げた的めがけて、地元で採取した竹で作った弓矢で101本の矢を射つと言うのも。平家の無念を
晴らし平家再興を夢見て今日まで受け継がれて来た行事と言えよう。

 


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