郡上八幡・九頭竜湖への旅

 

                              

和泉村を呑み込んでしまった人工湖、九頭竜湖を訪ねてツーリング。

京都 −>栗東−>米原−>岐阜−>郡上八幡−>白鳥九頭竜湖−>福井
時期 6月1日 走行距離450Km

 

 

  

岐阜から40Km走行

 約1時間程で三並道の駅に 到着。

 ここで小休止。

三並道の駅

       沿いの長良川の清流  
 

東海北陸自動車道の全線開通により
道は空いており走りやすいです。

      郡上八幡(ぐじょうはちまん)に到着

          綺麗な街並み

 
  郡上八幡の道案内
 


       郡上八幡旧庁舎記念館です。

 

 

奥美濃カレーです!
   いのちゃんカレー700円

 
  畑を荒らす猪に困ってる地元のおばちゃんグループの考案で猪肉と里芋を加えたコロッケをトッピングにした甘味噌「いのちゃんカレー」は、この猪コロッケと甘味の味噌だれで、田舎風カレーに仕上げたそうです。

さてそのお味は!?
都会育ちの遊坊には猪の匂い!動物臭が気になりました!もう少しスパイシーで辛口であればOK!の判断を下したでしょう。

 

  の分岐点、向小駄良交差点  
  のループ道路

この後急ぎの場合は油坂峠道路(無料開放)

バイク族は旧道の峠道を強くお勧めします!

    岐阜・福井の県境 油坂峠トンネル
  油坂峠(あぶらさか) 岐阜県側の景観
          油坂峠の景観です。

  油阪峠道路を入った場合は新しい越美トンネルを
    抜ける事になり此の景観は望めません。

  油坂峠の福井側

道路が若干悪く細く急勾配です。安全運転でGo!

        油坂峠トンネル福井側入口  
峠を越えれば福井県和泉村

水源は九頭竜川へと流れる

                  箱ケ瀬橋  
九頭竜湖(くずりゅうこ)
                箱ケ瀬橋

             九頭竜湖対岸より撮影

      瀬戸大橋の試作として建設された吊り橋

 
から見た九頭竜湖
          九頭竜湖

上穴馬(かみあなま)(現和泉村)の殆んどが湖底に
沈み、当時500世帯以上、住民2500人以上の
民家が湖底に沈んでしまった。

   

岩を積み上げたロックフィル式ダム

九頭竜湖ダム

           道の駅九頭竜

         時折吠える大きな恐竜が目印です!

               

 
九頭竜湖駅

JR越美北線の終着駅

       JR越美北線 九頭竜湖駅

 ログハウス風の駅舎で道の駅九頭竜と背中合わせ

   
青葉の笛資料館

義平とおみつの像


最下欄の一口メモを参照して下さい。
 


            穴馬(あなま)民俗資料館

    約300年前に建てられた妻入り口造りの民家

 
古い民家を移築した穴馬民俗資料館の内部

   九頭竜湖に沈んでしまった穴馬の里の
   生活様式が紹介されてる

 

美濃街道を走り福井市内へと向かう。    
    福井市で夕食、ヨーロッパ軒です。

 

   残念ながら駐車場は無し

 
名物 ソースカツ丼 850円

ヨーロッパ軒のHP

じっくり敦賀湾眺めながらの経由で
帰路に付く。
 
 
     今回お世話になったホームページ

 

     

 

一口メモ
青葉の笛:伝説
平治の乱に敗れた源義平(源義朝の長男)は穴馬(現在の和泉村)に落ち延びたが村長の娘おみつと恋仲になり、生まれる子が女なら笛を吹き、この里で母娘静かに父を偲んでほしいと告げてこの地を離れた。


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