須磨・明石・加古川・姫路の旅 

 

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     帰路 姫路->->社->古市->亀岡->京都

4月27日 走行距離:300Km By Kawasaki ZZR250 燃費27Km/L

      

姫路城

           鉄道唱歌 第二集 山陽九州編 作詞:大和田健樹 作曲:多梅稚、上真行

   一、
夏なお寒き布引の
滝の響きを後にして
神戸の里を立ち出づる
山陽線路の汽車の道
  二、
兵庫 鷹取 須磨の浦
名所旧蹟数多し
平家の若武者敦盛が
討たれし跡もここと聞く
  三、
その最後まで携えし
青葉の笛は須磨寺に
今も残りて宝物の
中にあるこそあわれなれ
  四、
九郎判官義経が
敵陣めがけておとしたる
鵯越や一ノ谷
皆この名所の内ぞかし
               
  五、
舞子の松の木の間より
間近く見ゆる淡路島
夜は岩屋の灯台も
手に取る如く影あかし
  六、
明石の浦の風景を
歌によみたる人麿の
社はこれか島がくれ
漕ぎゆく船もおもしろや
  七、
加古川降りて旅人の
立ち寄る陰は高砂の
松の嵐に伝えくる
鐘も名高き尾上寺
  八、
阿弥陀は寺の音に聞き
 
姫路は城の名に響く
ここより支線に乗り換えて
ゆけば生野は二時間余
               
神戸市内走行中に

出会ったレトロな建物

場所忘れました。

本日は4月のGWスタートの日
高速は渋滞予想なので

ひたすら京都からは西国街道とを走り
西宮に向かう。

はやはり通行量が多いので
神戸市街地を通過する。

     
須磨浦公園
 

  

鉢伏山頂への
ケーブルカー駅

     
山陽電鉄

       海釣り公園

     
敦盛塚の左手

         右手側

ここは風致地区の看板
しかし無機質な公営立体駐車場が須磨浦公園を無情に分断して敦盛塚が密かにたたずんでる。
左にあるそば屋さんの建物の方がなんぼか調和してる気がするのだが!

     

敦盛塚(あつもりづか)

 ここは胴塚です。
 首塚は須磨寺にあります。

 平家物語
一ノ谷の戦いで若き16才で敗れた平敦盛のお墓です。
容姿は色白で細身の美男だったそうな、又笛の名手でも有名。

「青葉の笛」
一の谷の 軍破れ
討たれし平家の 公達あわれ
暁寒き 須磨の嵐に
聞こえしはこれか 青葉の笛

     
明石城址入口

明石城堀

明石駅北西角に
駐車場有り

     
 ここでおやつ休憩

 明石焼き

 ミックス15個で550円

 お店の紹介
     
大蔵海岸からの風景

明石海峡大橋

淡路島を望む

は自動車のみです。
は駐車場所無し。

     
 此処で一風呂

 「龍の湯」
 明石海峡を眺めての入浴

 龍の湯リンク
     
川崎重工明石工場
の前で記念撮影

右がで左が工場内の通路、国道よりも広い道路です。

 川崎重工リンク
     
加古川市に入る

いよいよ加古川名物
 かつめし!だ♪

パラーディオ
 閉店でした。

幹線沿いにも

かつめしタカさんのHP

     
老舗のかつめし店
旭食堂です。

かつめし


昭和ロマンを感じさせるレトロな店構えがまた良い。

     
本日の終点

姫路城です。

帰路はをひたすた京都へ走る

 姫路->社->古市->篠山口->

            デカンショ街道->亀岡->京都

 

     
  今回お世話になった
          ホームページ

   演歌道場「おもいでの童謡・唱歌」
 

     
     

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1.須磨浦公園 敦盛塚

2.明石駅 明石焼き 明石城址

3.大蔵海岸 明石海峡大橋を望む

4.加古川名物かつめし 旭食堂

5.姫路城

一口メモ

 


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